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ミャンマー地震、バガン観光の影響について

ミャンマー地震、バガン観光の影響に関しまして、8月24日夕方発生した地震での現在の状況は以下となります。

・ミャンマー情報省は震源地がチャウ(CHAUK)でマグニチュード6.8、震源の深さは約84キロ。
・ヤンゴンからは400キロ近く離れている。
・バガンも被害は出ているが、震源から約40キロ離れている。
・人的被害のほとんどがバガンではなく、震源により近い場所で出ている。
・バガンで、体感、震度4程度。
・交通網の影響は出ておりません。
・崩れている部分は、1975年の地震で崩れて修復した部分が主で歴史的価値の高い、古くから残る部分はあまり被害が出ていない。
・今のところ余震もなく、街自体での被害は基本的にない。
・旅行自体をキャンセルするほどの状態ではございませんが、予定していたパゴダに入場できない、登れない可能性があります。今後の状況を見ながら、別のパゴダや遺跡へ入場を変更をさせていただく事となります。