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マカオ 現地レポート

マカオ~困った時はマカオ観光警察へ!~

2019/02/11

旅行中の最悪の状況とは、ホテル満室、ショーの演出中止ではなく、、紛失や盗難だと思います。
言葉が通じなく困ったとき、マカオ観光警察を知っていれば心配は要りません!

今回はマカオでの「助け人」を紹介いたします。

マカオ観光警察

マカオ観光警察とは、観光地の治安と秩序を守るために、2017年に新規成立した部門です。

基本警察の技能を持って、外国語と観光地情報などの専門訓練を受けてから、観光警察に就任します。
そのために、ある程度の外国語ができますので、言葉の問題も解決できます。

しかも、観光警察の制服は一般警察の制服と異なり、鮮明なカラーで人混みでも目立ちます。

制服のイメージは下記のサイトをご確認くださいませ。
マカオ新聞局:https://www.gcs.gov.mo/showNews.php?DataUcn=109335&PageLang=C



観光警察サービスセンター開幕

世界の観光都市を目指して、防犯と秩序管理のため2017年3月より「観光警察」ができ、2018年「移動警務室」が設置されました。

マカオへの観光客が毎年増えていくため、今年の1月22日に、観光地の中心部に「治安警察局南灣警司處分站/観光警察サービスセンター」がいよいよオープンされたんです。

24時間オープンしているため、いつでも市民や観光客からの盗難通報、紛失報告、観光情報に関するお問い合わせなどについて対応してくれます。

「治安警察局南灣警司處分站/観光警察サービスセンター」は、
マカオ観光地の中心部と言われるセナド広場エリア周辺、ドミニコ教会と隣接、いつでも対応できるように待機しています。

旅行中、困ったら是非行ってみてくださいね!



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