カバーエー・パゴダ(ティリ・ミンガラー・カバーエー・ゼディ・トゥ) | ミャンマー 観光情報

カバーエー・パゴダ(ティリ・ミンガラー・カバーエー・ゼディ・トゥ) (Kaba Aye Pagoda (Thiri Mingalar Kaba Aye Zedi Taw))

世界の平和という意味の仏塔で、建立は1952年。高さ36m、直径68.6mの大きな仏塔内にはたくさんの仏像が並び、中央の舎利殿には、ティリ・ミンガラー・マハ・ジンニンダ(Thiri Mingalar Maha Jinninda)という黄金に輝く仏像が鎮座している。仏陀の直弟子であるサーリプッタ(Sariputta)とモッガラーナ(Moggalana)の遺物が納められていることでも有名だ。パゴダの北にある聖洞窟(Maha Pathana Cave)は、1954年に第6次仏典結集が行われたところでこちらも見学可。

都市 ヤンゴン
カテゴリー 社寺・教会・宗教施設 > 歴史的建造物

基本情報


住所 Kaba Aye Pagoda Rd., 7 Qt., Mayangone Township, Yangon
TEL/FAX(01)660002、665425
アクセス シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)から車で30分。
駐車場有(無)
営業時間 5~21時
定休日なし
最終更新日時 2016年09月08日

観光情報


所要時間目安 1時間程度
入場料 大人:2,000チャット
入場時の注意事項肌を露出した服装は避けること。ズボン、スカートはくるぶしまで隠れるものを着用。土足厳禁。カメラ持込可。ビデオ持込可。

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。